「荒関式ことば発達法」認定校

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世界が広がる

私が息子に知育や運動を進めてきて感じる事はひらがなやカタカナ、数字などが読み書き出来るようになった事で彼の世界が広がった事です。 ことばを導きだす事が出来て、更に様々なことばを教える時、文字や数字は理解の手がかりになるか …

楽しく知育する

ことばの遅れがあるお子様は、大抵の場合興味の幅が狭い事が多いです。 その為、知育がとても大切になります。 保護者様も初めのうちはなかなか上手く進まない事に焦りを感じることもあると思います。 まずはお子様と一緒に楽しめる玩 …

曖昧でなく分かりやすく

お子様に指導をさせて頂きながら大切だと感じる事があります。 それは相手に分かりやすく伝える事です。 ことばの遅れのあるお子様であれば尚更です。 曖昧なことばであると理解に時間がかかり、目的が伝わりづらくなります。 荒関式 …

パターンを崩す

少し前に、私のレッスンの後にコンビニでセロテープを毎回買わされて困っている保護者様がいらっしゃいました。 一度購入した為、購入する事がパターンになってしまったのです。 そこで、私は「セロテープは買いません。」と紙に書き、 …

ことばの絶対数

個別レッスンを受講されている方から「先日『怖い』と言ったのですが、その後は言わないのです。」というお話を伺った事があります。 私の息子も「手伝って」と幼稚園の先生に伝えた事があったのですが、その後はなかなか使えずどうした …

様々な視点を持って

ことばを導きだす為に、知育や絵本読み、運動と様々な面からアプローチをしていきます。 その際に一つの教材のみで教える事には限界があります。 絵本や絵カードを別の物にする、玩具を変えてみる、他の運動を取り入れるなど様々な視点 …

絵カード、本から始めてみよう

知育を行った事がない保護者様から「知育と言われても何から行って良いか分からない」というお話を伺う事がよくあります。 まずはことばのインプットが大切です。 慣れないうちはお子様の関心のある絵カードや絵本から始めてみましょう …

椅子に座る習慣をつける

知育を行う時は、基本的に椅子に座って行います。 ですが、座る習慣のないお子様は知育を始めると、すぐに立ち歩きどこかに行ってしまうという事がよくあります。 椅子に座るようになる為の体作りもとても大切ですが、まずは座る習慣を …

楽しく知育を行う

先日、保護者様から「知育玩具で遊ぼうとすると「勉強」という感じを察して拒否される」という相談を受けました。 まずは保護者様が「楽しく遊んで見せる」という事がポイントです。 楽しそうに見えるとお子様も自然とのってきてくれる …

継続すること

ことばを導く為に、私は息子に知育や運動、絵カードや絵本読みを毎日行いました。 個人差はありますが、導く為に3カ月はかかりましたので、長く感じたものでした。 ですが、「継続」する事によって変化を感じる取る事が出来た為、やめ …

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