「荒関式ことば発達法」認定校

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ことばは待てば出てくるものではない

息子の3歳児検診で保健師さんに「男の子はことばが遅い子が多いから」「もう少し様子を見て待ちましょう」と言われました。 そうなのかなと思うものの、焦る気持ちは変わりませんでした。 荒関式を始めて私は教育魂に火が付いたのです …

ことばを増やす為に

ことばの遅れがあるお子様は興味の幅が狭い事が多いです。 興味の幅を広げていく事が大切です。 まずは、お子様が興味のある物を使って数、形の知育を進めていきましょう。 これにより視野が広がり、様々なことばを覚えていきます。 …

ことばにはインプットが必要

ことばを導いていく為に、物に名前がある事を教えていく事が大切です。  これがインプットです。  その為に絵カード、絵本、知育をしていく必要があるのです。  その他日常の生活の中でも、沢山ことばをインプットしてアウトプット …

ことばの遅れとコミュニケーション

ことばはコミュニケーションツールの一つです。 ことばを導きだす事が出来ても、やり取りが出来なければ意味がありません。 やり取りを出来るようにする為にも知育や運動はとても有効です。 まずは、キャッチボールなど簡単なやり取り …

ことばの遅れの為にすべき事

脳は3歳までに80%、6歳までに90%が出来ると言われています。 私の息子が荒関式を始めたのは4歳3か月です。 毎日知育や運動の繰り返しでした。 ですが、「やるしかなかった。」この一言に尽きます。 あの時とても苦しかった …

プラスの体験を積む

私たち親は、「出来ない事」に目が行ってしまいがちです。 そして、間違えても練習を重ねていけば出来るようになると考えてしまうものです。 ですが、間違えを繰り返すよりも、出来たという「プラス体験」を積む方が早く定着していきま …

視線が合わない

これは、「自閉症」で検索するとよく出てくるワードです。 彼らの黒目を見ていると殆ど動いていない事が多いです。 ですが、日々の絵本読みや知育、運動で目をトレーニングしていく事で、黒目が動くようになり、視野が広がり視線が合う …

模倣

ことばは模倣から始まります。 ことばの遅れがあるお子様達は、模倣が苦手である事が多いです。 知育や運動、口元を見せて語り掛ける事が重要なのは、様々な角度から模倣が出来るように促す為でもあります。 荒関式「ことば発達法」D …

オウム返し

「自閉症の特徴」を検索していると出てくるのがこの「オウム返し」ということばです。 これは私たちでもある事で、英語で何かを言われ何を言われたか分からず聞き返す。 この感覚と似ていると思います。 つまり、どう答えるのかを教え …

何故パニックを起こすのか

発達に遅れのあるお子様の悩みでよく伺うのは「パニックを起こす」ということです。 予想外の出来事への対応が上手くいかず、見通しが立たないという事が殆どの原因です。 これは、お子様への対応の仕方や日々の知育で認知を上げていく …

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