「荒関式ことば発達法」認定校

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分かりやすく伝える

お子様にことばを伝える時に、やたらと説明をされる方がいらっしゃいます。 色々な説明をすればするほど情報量が増え、お子様に理解してもらう事が難しくなります。 お子様に伝える時は、シンプルに分かりやすく伝えるようにしていきま …

ことばにしたい気持ちに持っていく

ことばを導く為には様々な刺激をお子様に入れていく事が大切です。 絵カード、絵本、数、形の知育そして運動です。 様々な事を行い、認知を高めていく、世の中にあるものに名前がある事を知り「あ!これ知っている!」という気持ちにし …

衝動性

お子様に知育をさせて頂いていますと、玩具を出した瞬間手がパッと出てすぐに触わろうとするお子様が多くいらっしゃいます。 意識的に触わるというよりも、衝動的に手が出てくる事が多いです。 また「どっちが大きい?」などの質問をし …

感覚遊び

私の息子は昔、ビー玉がとても好きで一定のリズムで落とす、転がす事がよくありました。 一見して楽しんでいるようには見えましたが、これを続けているだけでは知能は向上していきません。 ただ脳が気持ちの良い「感覚遊び」であったと …

目が合わない

発達に遅れがある時に検索などをすると「目が合わない(合いにくい)」という項目が出てきます。 私の息子も話しかけても全く違う場所を見ている事がよくありました。 その為に、絵カードや絵本を使い見ようとする気持ちを引き出す事が …

言わせようとしすぎない

ことばの遅れがある子どもを育てていると、一刻も早く話して欲しい気持ちが先行する為、少し発語が始まると一音一音をクリアに言わせようとする傾向にあります。 私もそうでした。 ですが、ある時「おはよう」の挨拶を一音一音クリアに …

目線を変える

指導させて頂いているお子様の中に、鉛筆やプリントを見ると拒否反応を見せる、プリントを破り始める子が何人かおりました。 その場合は、目線を変えてどのようにしたら書こうという気持ちになるのかを考えるようにしています。 書く道 …

こだわり、パターンを崩す

発達の遅れのあるお子様は知っている世界、視野が狭い為に「こだわり」が出来てしまう事がよくあります。 ですが、生活をしているとイレギュラーな事が起こるものです。 その度にパニックを起こしていてはお子様も生きづらくなります。 …

見える事の大切さ

ことばに遅れのあるお子様は大抵の場合、興味の幅が狭く、視野が狭い事が多いです。 その為、世の中の物がぼんやりとしか見えていないのではないかと思います。 彼らに絵カードや絵本で見る練習を繰り返していくと「見る」という事が出 …

触覚過敏

お子様達に知育をさせて頂いている時に感じること、それは「触覚過敏」です。 抱っこされる事や触わられる事を嫌がる、玩具に触われないなど様々な形で表れます。 「触わる事自体をやめる」という保護者様がいらっしゃるのですが、それ …

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