「荒関式ことば発達法」認定校

Blog

手先の不器用さ

発達の遅れがあるお子様は手先の不器用な事が多いです。 手や指先は体の末端なので、手や指だけを鍛えて器用になる訳ではありません。 まずは粗大運動と言って歩く、走る、ジャンプ、バランスを取る、姿勢を保つ事から始めていく必要が …

ことばを知る

「物には名前がある」という事を知る事がことばの第一歩だと思います。 その為に、絵カードや絵本、日々の生活の中で物の名前をインプットしていく事が大切なのです。 インプットなしにはアウトプットはありません。 荒関式「ことば発 …

目の動き

私の息子は、ことばの遅れを感じている頃から「目が合いづらい」事がよくありました。 好きなものだけは見るものの、関心がないものや人と会った時など一体どこを見ているのかと思う事がよくありました。 ことばや発達の遅れがあるお子 …

触覚刺激

お子様の中には粘土やスライム、砂を触わる事を嫌がるお子様が多くいらっしゃいます。 また、保護者様と手をつないでくれない、触わられる事を嫌がるお子様もいるでしょう。 その時には「この子は触られる事は嫌なのだ」と諦めるのでは …

ひらがなとことば

ことばの遅れがあると勘違いされてしまう事があります。 それは、ことばの遅れがある=ひらがなの認識がない、と思われる事です。 彼らの中には、記号を覚える事が得意なお子様も沢山います。 お子様にもよりますが、ひらがなを覚えた …

骨に刺激を入れる

先日、保育園で散歩に行けずエネルギーが有り余っているお子様にレッスンを行いました。 いつもよりも多動の症状がかなり出ていました。 活動量が落ちて骨に刺激が入らない為、動き回る事で落ち着きを取り戻していたのだと思います。 …

協調運動

ことばや発達に遅れのあるお子様は「協調運動」が苦手である事が多いです。 「協調運動」とは、目と手、手と足など別々に動く機能をまとめてひとつにして動かす運動の事で、スキップや縄跳び、ボールを目で追いながら蹴るなどが挙げられ …

諦めない

ことばの遅れ、発達の遅れがある事で保護者様は不安な日々を送っていることと思います。 ですが「この子は出来ない」という保護者様の気持ちはお子様にも伝わってしまうものです。 毎日の知育や運動の継続がことばへと繋がっていく事を …

ひらがなとことば

ことばの遅れがあるお子様は「しゃべれないから、ひらがなが分からないだろう」と思われる事がよくあります。 それは間違えです。 お子様の中には記号を覚える事が得意なお子様もいらっしゃいますし、ひらがな表やひらがな絵本から興味 …

体の使い方を覚える

発達の遅れがあるお子様は体の感覚が入っていない事が多いです。 日々の生活の中で簡単に出来る事、それは体のマッサージから手や足の感覚を入れていく事です。 手や足には沢山の筋肉がありますので、擦ってあげるだけでも刺激が入りま …

1 2 3 37 »
2022年1月
« 12月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

ブログをメール受信

メールアドレスを登録すれば、更新をメールで受信できます。

千代田区九段南4-3-4
大江ビル5階
PAGETOP
Copyright © ことばの教室 ぐんぐん All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.