「荒関式ことば発達法」認定校

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擬音や擬態音を使って

名詞や動詞よりも先に擬音や擬態音の方が発音しやすいお子様が多くいらっしゃいます。 私の息子は電車がとても好きですが、知育を始めて3カ月ほど経過した頃に「カンカンカン」と踏切の音を発音するようになりました。 擬音や擬態音か …

新しい刺激

いつもと同じ絵カード、玩具ばかりで知育をしているうちにお子様の脳は刺激を受けなくなり感覚遊びを始めてしまう事があります。 「これは何だろう?やってみよう」と思ってもらう様に新しい刺激を入れていく事がとても大切です。 荒関 …

口元を見せる

ことばを増やしていく為には、模倣をする力をつけていく必要があります。 保護者様の口元をお子様によく見せて絵カード、絵本のことばがけを意識していきましょう。 荒関式「ことば発達法」DVDを購入された方の中で個別指導をご希望 …

抑制力

ご家庭で知育を始めようとした時、椅子に座る事が難しいお子様が多くいらっしゃいます。 また、遊び始めようと玩具を出すとすぐに手が出てきて玩具を触りこちらの指示が入らないという事もよくあります。 それはお子様に抑制力がない為 …

注視する力

絵カードや絵本を読み始めた時、お子様がその場からいなくなった経験はありませんか? 注視する力がないお子様はその場からいなくなります。 まずはお子様が「それは何だろう?」と興味をひくような絵カードや絵本を探す事から始めてい …

ことばは模倣から

私の息子は4歳を過ぎるまで、ことばは「はい」の返事のみだけでした。 彼は模倣をする事が苦手で動作の模倣も苦手でした。 家庭での知育や絵本読み、運動をする事で模倣が出来るようになり、ことばを導きだす事が出来たのです。 荒関 …

ことばの定着

お子様が一回パッと口にしたことばの二度目がなかなか聞けないと言われている保護者様がいらっしゃいます。 それはそのことばがお子様の中で定着していないという事を示しているのだと思います。 絵カードや絵本、日々の生活の中で保護 …

ことばを増やす

お子様によりことばの表出は異なります。 名詞から出てくる場合や動詞や擬態語・擬音からでてくる事もあります。 その中で、主に名詞のみがでているお子様には動詞のインプットをお勧めしています。 日々の生活の中で動作をしながら動 …

出来た!!という感覚を味わう

ことばの遅れがあるお子様は遊ぶ玩具の種類が少ない事が多いのですが、それは彼らの視野が狭さの表れであると思います。 今までに見た事のない玩具を目にすると拒否をするか、感覚遊びを始めるかの反応を示す事が多くあります。 その時 …

一緒に遊んでみよう!!

保護者様に「お子様は普段どの様な玩具で遊んでいますか?」と伺うと、答えられない方がいらっしゃいます。 または、どの様に遊んで良いのか分からないという方もいらっしゃいます。 まずはお子様の目線で保護者様も一緒に遊んでみまし …

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