「荒関式ことば発達法」認定校

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ことばの語りかけをしているか

荒関式を始め生活を見直した時、息子への語りかけが少なかったという事に気付きました。 あまり反応を示さない為、必要最低限の声かけしかしていなかったのです。 絵カードや絵本、知育の生活を始めると語りかけが自然と増えていきまし …

プラスのことばかけを

我が子だからこそ、保護者様の期待値は上がり、気合いも入る事と思います。 そうしますとつい出来ない事に目が行き「〇〇が出来ない」「〇〇がダメ」などマイナスな声掛けをしてしまうものです。 マイナスな声掛けをされると脳は委縮す …

ことばのアウトプット

ことばを導く為には「物には名前がある」事を知っていく必要性があります。 これがインプットになります。 そこから、ことばのアウトプットまでには個人差があります。 私の息子は4歳を越えてからの知育や運動でしたので、誰もが聞き …

知育のスピード感

先日知育レッスンを行った後に保護者様から「こんなに知育のスピードが早いんですか!?」と驚かれました。 その方は今までゆっくりし過ぎた知育レッスンを受けておられたとの事で、不満を持っていたとの事でした。 初めのうちは集中力 …

絵本と絵カード

まず家庭で知育を始めようと考えた時、取り組みしやすいものが絵本と絵カードであると思います。 絵本は図書館で借りる事が出来ますし、絵カードも様々な物が販売されています。 私は息子の好きなジャンルの物を選ぶようにしていました …

継続と工夫の大切さ

レッスンを受講されていた保護者様が療育施設の先生に「家で頑張る事はないです。 続かないですから。」とおっしゃられたというお話を伺いました。 療育施設の先生自らそのような発言をされた事はとても残念でなりませんが、私は教育と …

ことばはどのようにしたら出てくるのか?

息子にことばの遅れを感じ始めた時、ことばはどの様にしたら出てくるのかと考えました。 当時は言語訓練や療育に通えば教えて頂けると思っていました。 ですが、実際に体験してみると、これでいいのだろうか?と不安を感じる事が多くな …

空気が読めるようになる

コミュニケーションは「ことば」だけでなく、他者の表情、目線、その場にいる人の様子など空気を読み取り、適切な行動を取る「非言語コミュニケーション」と言われるものがあります。 ことばの習得をしていないうちは自分中心の動きをし …

興味の幅を広げる

発達そのものの遅れがあるお子様と接していますと、遊びの種類にこだわりがあり、特定の遊びしかしないなど、興味の幅が狭く視野が狭いと感じる事がよくあります。 ことばを導いていく為に、様々な知育や運動をする事で彼らの世界を広げ …

ことばは知るもの

定型発達のお子様は、生活の中で耳にすることばを自然と吸収し、習得をしていきます。 ですが、ことばの遅れのあるお子様の多くは「ことば」という伝達ツールを知る事から始まります。 物には名前があり、人にも名前があるという事を教 …

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