「荒関式ことば発達法」認定校

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目が合わない

発達に遅れがある時に検索などをすると「目が合わない(合いにくい)」という項目が出てきます。 私の息子も話しかけても全く違う場所を見ている事がよくありました。 その為に、絵カードや絵本を使い見ようとする気持ちを引き出す事が …

言わせようとしすぎない

ことばの遅れがある子どもを育てていると、一刻も早く話して欲しい気持ちが先行する為、少し発語が始まると一音一音をクリアに言わせようとする傾向にあります。 私もそうでした。 ですが、ある時「おはよう」の挨拶を一音一音クリアに …

目線を変える

指導させて頂いているお子様の中に、鉛筆やプリントを見ると拒否反応を見せる、プリントを破り始める子が何人かおりました。 その場合は、目線を変えてどのようにしたら書こうという気持ちになるのかを考えるようにしています。 書く道 …

こだわり、パターンを崩す

発達の遅れのあるお子様は知っている世界、視野が狭い為に「こだわり」が出来てしまう事がよくあります。 ですが、生活をしているとイレギュラーな事が起こるものです。 その度にパニックを起こしていてはお子様も生きづらくなります。 …

見える事の大切さ

ことばに遅れのあるお子様は大抵の場合、興味の幅が狭く、視野が狭い事が多いです。 その為、世の中の物がぼんやりとしか見えていないのではないかと思います。 彼らに絵カードや絵本で見る練習を繰り返していくと「見る」という事が出 …

触覚過敏

お子様達に知育をさせて頂いている時に感じること、それは「触覚過敏」です。 抱っこされる事や触わられる事を嫌がる、玩具に触われないなど様々な形で表れます。 「触わる事自体をやめる」という保護者様がいらっしゃるのですが、それ …

シンプルな言葉で分かりやすく

知育をする時に「〇〇だから〇〇です。だから〇〇は…」と長い文章で説明してもなかなかお子様に理解してもらえず、やる気もダウンさせてしまいます。 知育をはじめ何かを教えていく時にはシンプルな言葉で分かりやすく伝える事を心がけ …

知育にはスピードが必要

ことばや発達の遅れのあるお子様は集中力が短く、見通しが立たない事を始めるとすぐにいなくなってしまう事がよくあります。 大切な事は知育を進めていくスピードです。 発達が遅いからといってゆっくり教えていけばいいという問題では …

デジタル刺激

私自身、家庭での知育を始めてから息子にテレビやスマホなどのデジタル刺激を沢山与えていた事に気付きました。 知らず知らずのうちに頼って育児をしていたと思います。 ですが、家で知育を始める時にはテレビやDVDを必ず消す為、次 …

遊んで見せる

世の中には沢山の玩具があるにも関わらず、興味の幅が狭いお子様はそれが分からずまともに遊ぼうとしない事があると思います。 まずは、お子様が興味を持ちそうな素材から始めていく事がカギになります。 それを使い、保護者様がお子様 …

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