「荒関式ことば発達法」認定校

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うがい

私の息子は年長になるまで、うがいが出来ませんでした。 喉の使い方が分かっていなかったためだと思います。 当時通っていた言語訓練の冊子を見ながら、うがいの教え方を発見し、練習をしました。 その練習方法は水を口に含ませ、上を …

語り掛けは具体的に

知育や運動、生活面をお子様に教えていく時には、分かりやすく具体的に語り掛けを行っていく事が大切です。 親御様の中には、お子様に丁寧に説明をしようとするが故に、多くの言葉を使って語り掛けを行っているケースがよくあります。 …

声を発する機会を増やす

療育先に行くと、お子様をくすぐるなどのスキンシップ遊びの場面を多く見かけます。 私はいつもその場面に遭遇する度に「それだけで「ことば」を導きだしていけるのだろうか」と思っていました。 つまり、何故その行動をするのかの説明 …

視覚からのつながりやすさ

知育や運動を続ける日々の中で、私は息子をはじめとして、多くのお子様に「視覚からの理解」の大切さを感じています。 また、普段の生活においても視覚からの理解はとても有効です。 その中で「歯磨き」があります。 大人でもそうです …

出来ない理由を探さない

お子様のことばを導いていく為に、毎日知育や運動を続けていく事をとても大変に感じられる親御様もいらっしゃると思います。 私も初めのうちは大変に感じていましたが、定着してしまうとむしろ「やらないとスッキリしない」という様に変 …

発達の遅れに対する理解

先日、個別指導を行っている親御様から「ことばや発達が遅れている為、幼稚園でもっと出来る事があるにも関わらず、赤ちゃん扱いを受けているように感じる」というお悩みを伺いました。 私自身が保育の仕事をしていた経験、息子や娘の幼 …

療育とは…

私自身も、息子を自治体の療育に連れて行き、一緒に親子遊びや小集団での活動を経験しました。 その時に感じた事は、物足りなさでした。 全部で10分程度の親子遊びと少しの知育、これで一体何が成長するのだろうと疑問に思った事を今 …

関心を示すようになる

個別レッスンに来て頂くお子様達の多くに感じる事は、「人と目が合わない」という事です。 そして、人に関心を示さないという事もあります。 私の息子もそうでした。 あまり目が合わず、同年齢の子どもと遊ぶ事がなく、一人で遊んでい …

毎日の知育の大切さ

今まで家庭で知育をされていなかった親御様が、知育を始めていこうと思われた時、たったの5分がとても長く感じるという話はよく耳にする話です。 すぐにどこかに行ってしまうお子様であればあるほど大変さを感じる事と思います。 目標 …

お子様との接し方

私が荒関式を始めた頃、私が必死すぎる余りに息子に上から物を言う姿勢になっていました。 それでは、子どもの自主性が生まれてこないと荒関先生からアドバイスを頂き、私自身の子どもへの向かい合い方、声かけの仕方を変えていきました …

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