「荒関式ことば発達法」認定校
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擬音や擬態語を使おう

擬音とは、実際に音が出ているものを言葉にしたものです。 擬態語とは「パクパク、ズキズキ」など実際には音が出ないものです。 ことばの遅れのあるお子様に知育を行っていますと、擬音や擬態語からことばが出てくる事がよくあります。 …

簡単なやりとりゲーム

皆様からよく相談があるのが「ことばのやりとり」です。 まずはシンプルなやりとり遊びから始めていきましょう。 お勧めはキャッチボールです。 初めはボールを見ていなかったり、相手の顔を見ていなかったりとなかなか上手くいかない …

ラジオ体操

先日、お子様のいる家庭で困っている事ランキングを見ました。 1位は運動不足でした。 普段は幼稚園、保育園、小学校に行くだけで必要最低限の運動をしていると思いますが、それすらもままならない状況です。 そんな時には家庭で簡単 …

お家で出来ることばのインプット

緊急事態宣言が出され、家庭にいる時間が増えた事と思います。 自宅にいるとテレビの時間やタブレットにお任せの時間がどうしても出来てしまう事でしょう。 ですが、今はことばをインプットするチャンスの時です。 意識的に自宅にある …

物には名前がある

ことばの第一歩は「物には名前がある」と知る事だと思います。 その為に普段の生活、絵カード、絵本から沢山のことばを教えていく事が必要になるのです。 そして、沢山のことば掛けもしていきましょう。 荒関式「ことば発達法」DVD …

線引きをしない

発達に遅れがあると、これは出来ないであろうと勝手に線引きをしてしまう方がいます。 発達に遅れがあるとそんなにも出来る事が狭まってしまうのでしょうか? 「出来ない」ではなく「どうしたら出来るようになるのか?」を考えて頂きた …

自宅で出来ること

現在コロナウイルスの影響によりご自宅で過ごす時間が多くなっている事と思います。 体を動かす事も勿論大切ですが、知育の時間を増やすチャンスではないでしょうか? ご自宅で粘土やスライムで遊びなど触覚刺激を入れてみるのもお勧め …

注視してもらう

私が息子に絵カードや絵本を始めて間もない頃は、とにかく注視してもらう事に必死でした。 そして1カ月ほど経った頃、息子が絵本を見て反応を示すようになりました。 まず注視をしてもらわない事にはことばのインプットは始まっていき …

何故運動は必要なのか

ことばの遅れがあるお子様は、全体の発達が遅い事が多いです。 私は息子に知育と一緒に運動療育を並行して行っていました。 体をきちんと作る事で姿勢保持が出来るようになり、集中力がアップします。 荒関式「ことば発達法」DVDを …

ことばかけをしているか

日々の生活の中でどれくらいお子様にことばかけをしているでしょうか? ことばの遅れのあるお子様はことばかけに対しての反応をあまりしてくれない事が多いので、保護者様のことばかけ自体が少ない事が多いです。 意識的にことばかけを …

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