「荒関式ことば発達法」認定校

Blog

子どもの真似をしてみる

ことばとは真似から始まります。 初めのうちは、とにかくなんでもいいから何か言ってもらいたいという親の思いがあると思います。 私もそうでした。 その時に大切な事は子どもの出している声の真似をしてみるという事です。 一緒に知 …

体幹をしっかりとさせる

最近、大人向けの「体幹トレーニング」の本を多く書店で見かけるようになりました。 よく「体幹」とは聞きますが、実際それがどこの部分をさすのかをぼんやりとしか理解していない方が多いのではないかと思います。 先日、子どもの運動 …

医師のことば

発達に遅れがあると、子どもを連れて発達外来に行き医師と話をする機会が訪れます。 発達外来の医師も様々なタイプの方がいらして、元気になることばをかけてくれる方もいらっしゃいますが、「こういう子は、○○は出来ないでしょ」と決 …

一緒に成長を感じる

普段の生活の中で、大抵の場合お母様がお子様と過ごす時間が長いと思います。 そして平日は、殆どお子様と過ごす時間がないというお父様もいらっしゃると思います。 荒関式を始めて私が奮闘していた時、私の主人は何をどの様にしたら良 …

得意な事と苦手な事

知育や運動を行っていると、どのお子様にも得意分野と苦手分野があるものです。 例えば、パズルはとても好きで積極的に取り組もうとするものの、積み木を模倣して行う事が苦手で、試みようとするとどこかに行ってしまうというような事が …

ことばと挨拶

ことばが明瞭ではない時、またはあまりことばが導きだせていない時、毎日の知育や運動はとても大切になってきます。 ですが、ことばは日常的に使う事に意義があると私は思っています。 毎日必ず使うことばといえば、まずは挨拶であると …

ことばを導く数と形

ことばの遅れがあるとつい「ことば」にばかり注目をしてしまいがちであると思います。 私自身もそうでした。ですが「ことば」だけをただ教えても、実際に使う様にならなければ意味がないものであると思います。 何故ならば、ことばはコ …

視野が狭いという事

ことばや発達の遅れがあるお子様は、視野が狭いお子様が多いと感じています。 視野が狭いお子様を観察していると殆ど黒目が動きません。 視野が狭いという事は、興味の幅の狭さにもつながっていると息子を見て感じていました。 自分の …

向き合う時間を作る

日々育児に追われていると、何となく一日が過ぎ去るものと思います。 私は息子のことばの遅れに対して悩み始めてから、当時通っていた言語訓練で行っている知育を少し家でやるようになっていました。 ですが、何のために知育をするのか …

ことばかけの大切さ

先日、幼児から高校生までを指導されている教室の先生とお話しをしていたのですが、その先生が「指導していて一番難しいのは幼児さんです。幼児さんを指導する時には、私はお子様にどの表現が伝わるかよく考えて、ことばのチョイスに気を …

« 1 2 3 22 »
2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  

ブログをメール受信

メールアドレスを登録すれば、更新をメールで受信できます。

新宿区新小川町5-27-1階
「TREE BELL」で開校中
PAGETOP
Copyright © ことばの教室 ぐんぐん All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.