「荒関式ことば発達法」認定校

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夢に見たことば

「朝起きたら急にしゃべりだしたらいいのに」と私は当時よくそう考えて眠りについていました。 ただ待つだけの日々は本当に苦しかったです。 あの時、荒関式に出会い、ただ夢見ているだけではだめなのだと痛感したのを今でもよく覚えて …

ことばのスタート

ことばの遅れがあるお子様の多くは、声そのものを出さない事が多いです。 ですが知育や絵本を始めていかれると、喃語のような宇宙語の様な声を出すようになっていきます。 初めのうちはあまり意味がないことばと思われるかもしれません …

ことばを習得する為に

私の幼少期に比べて、現在の習い事は様々な物があり、充実していると思います。 ですが、どんな習い事も通うだけで習得できる訳ではありません。 継続した練習が実を結んでいくものだと思います。 ことばを導く為の知育や運動もそうで …

座っていられない

集団生活が始まると、椅子に座る機会が増えます。 この時に立ち歩いてしまうお子様がおられます。 呼吸が浅く動き回わらなければ落ち着かない、座って何をするか理解が出来ていない、そして見通しが立たないなど理由はいくつかあります …

発達が遅いからこそ

ことばに遅れがある場合、発達全般に遅れがある事が多いと感じます。 息子が療育に通っていた時、療育先の先生に「この子のペースでゆっくりやっていきましょう。」という言葉をかけて頂きました。 私はその言葉を頂く度に疑問を感じて …

ことばは待てば出てくるものではない

息子の3歳児検診で保健師さんに「男の子はことばが遅い子が多いから」「もう少し様子を見て待ちましょう」と言われました。 そうなのかなと思うものの、焦る気持ちは変わりませんでした。 荒関式を始めて私は教育魂に火が付いたのです …

ことばを増やす為に

ことばの遅れがあるお子様は興味の幅が狭い事が多いです。 興味の幅を広げていく事が大切です。 まずは、お子様が興味のある物を使って数、形の知育を進めていきましょう。 これにより視野が広がり、様々なことばを覚えていきます。 …

ことばにはインプットが必要

ことばを導いていく為に、物に名前がある事を教えていく事が大切です。  これがインプットです。  その為に絵カード、絵本、知育をしていく必要があるのです。  その他日常の生活の中でも、沢山ことばをインプットしてアウトプット …

ことばの遅れとコミュニケーション

ことばはコミュニケーションツールの一つです。 ことばを導きだす事が出来ても、やり取りが出来なければ意味がありません。 やり取りを出来るようにする為にも知育や運動はとても有効です。 まずは、キャッチボールなど簡単なやり取り …

ことばの遅れの為にすべき事

脳は3歳までに80%、6歳までに90%が出来ると言われています。 私の息子が荒関式を始めたのは4歳3か月です。 毎日知育や運動の繰り返しでした。 ですが、「やるしかなかった。」この一言に尽きます。 あの時とても苦しかった …

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